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Mojo測ったりバラしたりとか

あとで記事かくかも

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DSC_60482.jpg


DSC_6062.jpg



色々測ってみるやつ
CVsrRV5UsAETaot.png




周波数特性
ライン出力モード時、無負荷、fs=192kHz(黄色) 、96kHz(青)、48kHz(緑)
mojo周波数特性
高域についてはサンプリング周波数が高いときであっても20kHz以上はなだらかにカットされているのが気になるところ。サンプリング周波数を上げることについてCHORD社のスタンスで高域よりタイミングがどうこうってのがあった気がする。高域をフィルタリングするとそのタイミングもずれるような気もするけど、どうなんだ?
サンプリング周波数を落としても高域の落ちるカーブは変わらないのでアナログ段によるフィルタなのかな。
低域について、グラフでは落ちているように見えるけれど、左端が1Hzなので20Hzまではフラットに出ていて、DCカットしてるくらいの感じかなと。


信号入力時のFFT

同軸入力、24bit 96kHz 、信号波997Hz 0dBFS、ライン出力レベル(3Vrms)時 無負荷
mojoFFT192k3V.png



サンプリング周波数48kHz時
mojoFFT48k3V.png
ノイズフロア等、ほぼ変わらず。



192kHzに戻し、ボリューム位置を100mV出力位置まで下げた時
mojoFFT192k100mV.png



残留ノイズ
Vol位置0dBFS時3Vの位置 黄色
Vol位置0dBFS時100mVの位置 緑色
mojo残留ノイズvol位置比較


残留ノイズ
Vol位置0dBFS時3Vの位置
信号レベル0dBFS 黄色
信号レベル-100dBFS 緑色
mojovol3V位置0dB-100dB



歪率
ライン出力レベルで192kHz 24bit 997Hz 0dBFS時
THD 0.00017%

ノイズを含むTHD+Nの測定は、この規模の性能を測るためには測定環境からの影響(照明のノイズとか)が無視できないため、測定に限界があるものの、可聴域の帯域制限において0.00025%までは確認できた。
CV215ELUYAAJ42A.png





出力レベルと歪率
mojoのボリュームは最大、デジタル信号のオシレータで997Hzを-80dBFSから0dBFSまでスイープさせ、アンプ出力の電圧対歪率を観測。
黄色が無負荷、水色が32Ω、ピンクが8Ω負荷
mojo出力レベルと歪

無負荷なら4V弱、8Ω負荷でも1Vrmsまでは飽和せずに出力できている。無負荷でも0dBFS信号を入れると20dBほどオーバーしてクリップするので、確実にノンクリップで出力するためにはライン出力モードの3Vrmsの位置にとどめておくのが良さそう。



負荷掛けた時の周波数特性
負荷を掛けると高域が落ちるという話があったので確認してみました。
緑が無負荷、青が32Ω、黄色が8Ω負荷
mojo周波数特性負荷ごと
出力にノイズフィルタとしてのインダクタや、もしくは配線によるL成分があるのかなって感じです。DACのポストフィルタが比較的低い周波数から掛かっていることと相まって、負荷が重い時の高域低下がちょっと気になります。
ただ、実際のイヤホンだと高域でのインピーダンスは高いでしょうから、そこまで顕著には影響出ないのかな、なんて。



まだ途中
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