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おや? LXU-OT2たちのようすが…

LUXMAN LXU-OT2 が あらわれた!

2-LUXMAN LXU-OT2 が あらわれた!

3-LUXMAN LXU-OT2 が あらわれた!



LXU-OT2ss1.png






LXU-OT2ss12.png



おや? LXU-OT2たちのようすが…







なんと LXU-OT2たちが がったいして、 キングLXU-OT2が あらわれた!



DSC_2658.jpg



DSC_2680.jpg



…というわけで、ついに3台同時出力環境が整いました。これで瞬時に聴き比べが可能になりました。
昨晩作った改造2号はノーマルよりは全然いいものの、改造1号と比べると微妙に音が違う気がするんですよ。気のせい位だとは思うんですが、まだインダクタを交換してないので入手したら交換しようと思います。

ちなみに、iPodのイヤホンでも音の違いは分かりますよ。やはり同傾向な感じでした。



もうチップの交換も慣れたもんです。
でも実質2hくらいはかかったかな。

DSC_2641s.jpg


DSC_2650s.jpg
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No title

fixer 様 へ
基板に取り付けられている部品の取り外し方をご指導下さい。
お手すきの時にネット上の事例の紹介でも結構です。

a.チップ抵抗/コンデンサー
 チップ部品は使ったことも有りません。まったくの未経験者です。

b.電解コンデンサー
 +-の片方づつコテをあてて、少しづつ交互に引き抜いていく方法でやっています。
 (熱やリードにストレスがかかり良くない例かも)

No title

こんにちは。

質問ありがとうございます。
いずれ紹介できればと思っていましたが、ハンダ付けは作業のテンポが大切です。戸惑っているとうまくいきません。

チップ抵抗やコンデンサを外すのは簡単です。パーツの両端に覆いかぶさるようにハンダを盛って、同時に溶かすとハンダゴテにチップがくっついてきますので、そのまま取り去れば完了です。

電解コンデンサの取り外しは、基板のGNDが広い場合は熱が伝わらず難しい場合があります。
私は電動のハンダ吸い取り器を使用していますが、これが無い場合はいろいろ工夫して外していました。
外すときは2つの端子を交互に熱するのではなく、端子をショートさせるつもりで大量にハンダを盛って、どんどん熱して溶かします。やがてコンデンサが緩くなるので軽く揺らしながら引きぬきます。

難しいのはこの後に基板の穴を塞いだハンダを除去することかもしれません。
新しいハンダを盛った状態で溶かし、基板の反対側の穴に手動式のハンダ吸い取り器を当てて吸い取る方法や、ハンダが溶けた状態で基板を机の上に叩きつけて、穴の中のハンダを飛ばし出す方法もあります。


チップコンデンサの交換作業を撮影してみましたが、細かくて撮影が難しいことと、カメラが邪魔で手元があまり見えない状態でやったため気づかずにチップが傾いてついてましたが、だいたいこんな感じでやればいいと思います。

http://nicoviewer.net/sm19883489

No title

 fixer 様 へ
いつも、ご指導ありがとうございます。
a.チップ部品の取り外し方は
 http://www.youtube.com/watch?v=fW2KQNNu1_o
 これが上手くできないと思うので
 http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=f3qmVRr20ps&feature=fvwp
 ですね。
b.電解コンデンサーの取り外し方は
 >2つの端子を交互に熱するのではなく、端子をショートさせるつもりで大量にハンダを盛って、
  どんどん熱して溶かします。やがてコンデンサが緩くなるので軽く揺らしながら引きぬきます。

>難しいのはこの後に基板の穴を塞いだハンダを除去することかもしれません。
 使ったことが無い半田吸い取り網を保持していますので使ってみます。
 半田を吸い取った後、穴あけは針か何かでやれると思います。

簡単にはできないと思いますが、近日中に上記にてやってみます。
動画まで作っていただき、大変ありがとうございました。

No title

下のURLの動画はチップが外せてはいるものの、ハンダの扱い方としては望ましくないです。
コテ先にハンダを載せてつけようとしてはいけません。ご覧のようにハンダがボソボソになっています。こうなるとツノは出るし付かないしでいいことはありません。コテでハンダを溶かすのではなく対象物を温めて対象物の熱でハンダを溶かす感覚でやるのが基本です。

ハンダ吸い取り線でスルーホールのハンダを除去するのはうまくいかないと思いますよ。あと穴をあけるのはホールを損傷しかねないです。

まあでもLXU-OT2はパーツ交換を考慮しているのか、そこまで外しにくい部分はないと思います。

熱量の大きいハンダゴテと手動の吸い取り器くらいはあったほうがいいかもですね。

No title

 fixer 様 へ
ご指導ありがとうございます。
先程、チップ部品の取り外し(PCM2704アナログ出力のZobel等R76~R79)を
やってみました。R79部分はコテに力を入れたので基板を傷付けてしまいましたが、
何とか取り外せました。fixer様のご説明により要領も少し掴めたと思います。
今、接続して試聴しています。私も明確な変化は感じ取れませんでしたが、
歪の軽減に期待しています。
ありがとうございました。

No title

>熱量の大きいハンダゴテと手動の吸い取り器くらいはあったほうが
 いいかもですね。
初心者にも使えそうなお勧めの手動の吸い取り器が有れば紹介して下さい。

No title

ttp://www.engineer.jp/products/solder/hd06/item_04/ss-02

なんか仕様変更されてますけど、この型式のがよかったですよ。
けっこう高いですね。

ttp://store.shopping.yahoo.co.jp/soukoukan/18g-hakko.html
これもいいです。

これ以上大きいのや小さいのはいまいち不便でした

No title

 fixer 様 へ
ハンダ吸取器のご紹介をいただきましたが、この2機種から選択して購入します。
ありがとうございました。

本日の改造(PCM2704アナログ出力のZobel等R76~R79の取外し)にて試聴を続けています。
昼に明確な変化は感じ取れませんでしたと書込みましたが、変化しています。
確かに帯域バランスの変化は感じ取れませんが、ドラムのシンバルやピアノは
それらしい音に近づきました。又、定位も少し出てきたので、オーケストラも
かなり聴けるようになりました。
大きな一歩です。ありがとうございました。

No title

おおお。
Zobel外し効果が出ましたか。

なかなか言い切るのは難しいですが、なんか外したほうが良い雰囲気しますよね。

私もノーマルに近いもので外してみようかな。
やっぱ要らないですよね。Zobel

No title

 fixer 様 へ
>Zobel外し効果が出ましたか。
「チップ部品の取外しの練習」が主たる目的でした。
測定値による歪の軽減に期待していましたが、試聴での変化が感じ取れるとは
思ってもいませんでした。最初に気付いたのは高域の変化です。
これは負荷インピーダンスが高くなったことによる変化なのでしょうか。
私には棚ぼたです。でもチップ部品が6個も不要となって音が良くなるとは、
宝探しゲームでお宝ゲットみたいですね。主催者側も喜んでいると思います。
ありがとうございました。

No title

チップ外しはいかがでしたか? なんとかなりそうですか?

ともあれお宝ゲットおめでとうございます。
なんだか最近は、主催者側がお宝を仕込んだ結果がこの一見(完成品としては)出来の悪いUSBDACだったんじゃないかと思います。
謎解きするとちゃんとした音が出るようになるんです。
そして回答をStereo編集部に送るとカスタマイズ報告会で正答が発表されて正解者にはプレゼントがゲットできるのです。

ともあれZobelの必要性は本当にあるのでしょうか。
PCM2704のデータシートではパワーアンプを接続する回路例でもZobel付いているんですよね。これが実際の回路でも入れておかざるを得ない理由だと思うのです。

でもじゃあZobelだとするならどのインダクタンスとバランスを取っているんでしょうか。もしくはカップリングの電解コンデンサの高域でインピーダンスが高くなって負荷が軽くなるのを調整…なんて理由だったら電解にフィルムコンをパラってほうがいいですし。ノイズフィルタにするにもPCM2704の出力インピーダンスが低いから効果が期待できないだろうし。

PCM2704の出力だって、おそらくヘッドホンドライブ可能なオペアンプの出力みたいなもんでしょうから何も要らないと思うんですけどね。
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