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LUX-OT2 音質決着か?

懲りずにまたチップ貼り替えやってました。
ここまでいくともうすべて剥がしてやりたいくらいです。
IMG_0241.jpg



さて、ずっと悩んでいた音質がようやく固まりそうです。
というのも、写真右側の個体の音の傾向がとても気に入ってたのですが、同じ構成で組んだつもりなのにどうしても違う音になってしまい悩んでいたのです。
IMG_0247.jpg
答えはボリュームにあったようです。元々、勢い余って壊してしまったものをアルプスRKのA10k(20kが手に入らなかったため代用)していたのですが、こんなもん関係ないだろと思っていたのが違ったようなのです。
思い切って交換したら同じ傾向の音を得られるようになった感じがします。
ただ、コンデンサを交換しているせいか若干低域が痛い感じがします。
試聴を繰り返しながら結局のところC3、C4、C30、C37は通常品に戻しました。まだ若干癖がありますがこれはこれでいいと思います。硬い音聴いた後だと気に入っている個体も緩く感じることもありますのでどちらも良い範囲に入っていると思います。なんというかそもそもコンデンサは変える必要が無かったようにも思います。

オーディオ用コンデンサ版は出力抵抗を33Ωに戻したら個性が出ていいかなと思ったのですが、やっぱり音が硬いので最終的にやめました。







そうそう、ノーマルのボリュームもアルプスもそうなのですが、やはりギャングエラーが気になります。そんなときは100kΩ以上の値の抵抗を入れることで補正が出来ます。


IMG_0246.jpg

ボリュームを絞り切る手前で音が偏る傾向がありましたが、これでだいぶ改善されました。







さて、最後にこれを貼っておきますね。
LXU-OT2_PCB.jpg


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No title

ああーなんかわかった気がする

改造初号機は低域突っ込むと若干歪っぽい部分があるんだけど、これがいい味出してるんだなー。
コンデンサ交換したほうはストレートで綺麗なんだけどね。

No title

 fixer 様 へ
>試聴を繰り返しながら結局のところC3,C4,C30,C37は通常品に戻しました。
>なんというかそもそもコンデンサは変える必要が無かったようにも思います。
極限まで攻めたからこその言葉だと感じます。
原点への回帰ですね。
低ESRやオーディオ用が最良とはいかないのがオーディオかも・・・。
しかしながら、fixer 様のパワーと言うかバイタリティと言うか驚嘆です。

No title

一応やってみないことには「不要」とも言えない世界ですし困ったものです。あまり首を突っ込みたくない世界なのですが入ってしまいました。

パワーですか。
まとまった時間が作れない代わりに、すぐとりかかれる環境を用意し、作業内容を予め考えておいて、短い時間で一気にやっています。
毎日学ぶことばかりです。
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