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Stereo誌 5月号 LXU-OT2 カスタマイズ報告会

今日発売のStereo誌5月号でLXU-OT2のカスタマイズコンテストと称して73名の作例が紹介されています。

みんな色々工夫していて凄いなーと思いました。
やはり一番はレゴかな。見た瞬間吹きました。これは賞もらって当然だなって感じでした。
やっぱこういうのが誌面映えして楽しいですね。

一応、私のも掲載してもらうことができました。
だいぶ好き勝手やらせてもらったので、そんな上で応募するのもマズいかなと思ったのですが、
Stereo編集部さんの寛大な対応に感謝します。

文章は削れるように多めに送ったのですが、ほぼリライトはなく元のニュアンスのまま掲載されています。
73人分の編集、大変だったろうなー。



それでは最後にフォトギャラリーを紹介して締めくくろうかと思います。

50話以上に渡ってブログ記事にお付き合いいただきありがとうございました。


-delta_luxman_20130419153326.jpg


-delta_luxman2.jpg


-delta_lux<br />man3.jpg


鳴らないピー音1


DSC_2881.jpg


ライン_2


DQ4.jpg


DQ5.jpg


DSC_2641s_20130419153550.jpg


DSC_2650s_20130419153550.jpg


DSC_2658_20130419153550.jpg


DSC_2680_20130419153549.jpg


IMG_0315.jpg


IMG_0240_20130419153731.jpg


LXU-OT2_cs2_20130419153807.jpg


DSC_3052_20130419153732.jpg


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DSC_3104.jpg


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No title

お久しぶりです。
ちなみにまだステレオ誌を読んでませんが。
お疲れさまでした。
ちなみにLXU-OT2でヘッドホンのよさを思い出しました。
最近はしまい込んでいたSTAXもひっぱりだして楽しんでいます。
またいずれ書き込みさせてください。

No title

上。名前を入れるの忘れてました。
こなれんずでした。

No title

おひさしぶりです。

いやほんと冗談抜きで良い題材だったと思います。
私も久々にヘッドホンで音楽を楽しみました。
チェックも兼ねて何十時間かは再生しましたし。

こうやって、同じタイミング同じ題材でみんなで情報交換しながら実験できる機会を作ってくれたStereoさん、LUXMANさんには感謝感謝です。

No title

fixer様の掲載内容を早く読みたい!
私の思うfixer様の改造で、最高のお宝ゲットはL3→5.6Ωですが、
誰でもが「えっ」と思うR4,R14の10k→1.2kはいぶし銀です。
fixer様には「いぶし銀」賞でどうでしょう。
現在、私もfixer様の改造に倣い進めています。

No title

R4とR14は別にそこまで影響ないので、別段騒ぐほどのことでもなく、何でもいいと思うんですけどね。

別件の回路で気になったのですが、オペアンプの出力に電解コンデンサがぶら下がる状況はゼロクロス歪みたいなのが発生することがあるみたいです。
それを踏まえると、オペアンプの出力に100Ωを入れた後、一旦1.2kΩもしくはなるべく小さい抵抗でGNDに落とした後、電解コンデンサを入れて、さらにまた1.2kΩもしくはもう少し大きい値でGNDに落としておくのが良いかもしれません。

No title

 fixer 様 へ
R4とR14は出力に対する保護と思っていましたが、やはり「いぶし銀」ですね。
私の方の改造も2板を終えて、残り2枚はこれからです。
初心者には18個のチップ部品の交換は大変です。肩こりが!
いつも、ご指導ありがとうございます。

No title

昨日、Stereo誌5月号を読みました。
9冊も購入されたのですね。でも納得できます。
私は4冊購入して、fixer様を倣い基板3枚の改造をやっと終えました。
1,3冊目は改造の効果で良き音と成りましたが、2冊目は不満で改造後のフォローを実施。
交換したC87(DAC VCOMパスコン)の電解Cが原因でしたが、C87はニチコンFGへの交換を経て
音の好みから一般品の利用となりました。
結果的に2冊目は色付けが少なく落ち着いた音で、自然な感じがクラシックに最適です。
4冊目は手を入れないままになるかも。

No title

前の初心者 様

よかったら教えてください。

1.
3台のLXU-OT2は同じ改造を施したにもかかわらず、2台目のみ違う音になったのか。

2.
>交換したC87(DAC VCOMパスコン)の電解Cが原因

について、どのような方法を経て特定に至ったのでしょうか?

No title

 fixer 様 へ
いつも、ご指導ありがとうございます。
回答させていただきます。
Q1. 3台のLXU-OT2は基本的には同じ改造ですが、3台間の相違は
  意図した電解Cの相違のみです。3台ともC3以外は交換しました。
  3,4台目はC3以外をfixer様指定品で。1,2台目は手持を優先使用。
  結果的に2台目は手持のジャンクの一般品が混在。
  改造後の音は2台目(思った以上に悪い)、
  1台目(3台目に似た音で十分良)、3台目(満足な良)。
Q2. 音の相違は1,2台間の信号系の電解Cの相違と判断。相違は
  C87 47u(DAC VCOMパスコン)
  C16,21 4.7u(HPAinカップリング)
  C6,7 100u(擬似GND +6Vパスコン)で
  1個のみのC87から交換を開始。最初の交換の4台目用47u25V(ニチコンFG)
  にて1台目に似た音で不満解消。大当たりでした。
  さらに手持ジャンク一般品47u50V(Rubycon CE W)への交換にて満足。
  不良の電解Cは捨てずに不良を明記したラベルを貼付して保管。
  使用前の容量確認だけでは不良を発見することができませんでした。

余談ですが、ぺるけ師hpのaki-dac付属の電解CのESRグラフが、
この2台目の改造のフォロー中の音の変化に一致しました(ニチコンFG:一般品)
!!です。そもそも1台目はなぜ3台目に似た音なのか? これも課題です。

No title

詳細ありがとうございます。

けっこう色々と細かいテストをされていたんですね。
っと、いうことは2台目のVCOMの電解が不良品だったんでしょうかね。
それとも好みに合わなかったのか…。

正直なところコンデンサの銘柄による音の違いはあまり感じたというかテストしたこともないので、まだまだ課題は多いです。
確かに、交換した電解の多くが一般品の時とFGなんかを使ったときでは印象が違いましたけど、電源系や信号系、入れる場所によっても違う効果になるはずですよね…。

負帰還に音の悪いコンデンサ入れたら、音が良くなる! なんてね。

コンデンサの銘柄による音の違い

私の勝手な課題です、無駄な書込み内容であれば削除下さい。

ぺるけ師hpのaki-dac付属の電解CのESRグラフから
   100u35V(日ケミSMG) : 47u25V(ニチコンFG)
~4kHz   低い        高い
 4kHz   同じ         同じ
4kHz~   高い        低い
<仮説>
 □100u35V(日ケミSMG)は低中音(4kHz以下)が出易いが、
  高音(4kHz以上)が出にくい → 低中音寄りの音
 □47u25V(ニチコンFG)は低中音(4kHz以下)が出にくいが、
  高音(4kHz以上)が出易い → 高音寄りの音

No title

確かにいわれてみれば電解ののESRが影響する可能性はありますよね。

周波数によって1Ω~100Ωだとして考えて、実際でもどうなんでしょう。
カップリングで使っても、回路全体の周波数特性としてそこまでムラが出たのを経験したことはありません。

分圧して、なんか値に現れそうにも思えますけどね。

電源のデカップリングの場合は低域に影響するかもしれません。


そういわれてみると、まだまだ研究の余地はありそうです。

No title

 fixer様 ご回答、ありがとうございます。
音の傾向は電源回路の様に測定器には現れにくい何かが有るのかも。
又、余談ですが、改造中に利得差の試聴経験(HP=YAMAHA HP-1)。
Lch4.3倍:Rch5.2倍--左右の音量差を感じない
Lch4.3倍:Rch8.6倍--予想に反して大きな左右音量差を感じない(センターが少し右寄り位)
fixer様に倣った改造の途中に動作確認を行った副産物です。
今後ともご指導よろしくお願いします。

No title

 fixer様
チップ部品のハンダ付けにはフラックスが必要と思いますが、
初心者にも使い易い良きフラックスを教えて下さい。
なお、ハンダ後は無水アルコールにて洗浄をしています。
ご指導よろしくお願いします。

No title

フラックスですが、別に私も気にして使っていないのでわからないのですが、gootやHOZANから出ているのを使ったことがあります。
数百円くらいで小さい容器に筆付きで入っているものです。

ハンダ後の洗浄ですが、無水アルコールでやってしまう時もありますが、やはり専用のフラックス洗浄剤を使うと落ちがいいです。
サンハヤトから出ています。

あとはハンダは一番細いのを使ってますが、これも別に太いのでもやろうと思えばできます。

全部、あったら便利なグッズという感じですね。

No title

 fixer様
私はφ1ミリのハンダを使用していますが、チップ部品には量が過多となるので、
コテ先に適量のハンダをのせてからハンダ付けをしています。
この方法はフラックスがないと上手く仕上がりません。
どうも正しいハンダ付けの方法ではないようです。
フラックスの購入より優先すべきは細いハンダの購入と判断しました。
その結果でご回答を参考にしてフラックスを購入しようと思います。

サンハヤトのフラックス洗浄剤の良さはブログで拝見しました。
黒茶色のフラックスが基板に残ると無水アルコールでは取れません。
このことを体験してからコテ先を毎回きれいにしてからハンダ付けをします。
すると黒茶色のフラックスが基板に残ることがほとんどありません。
当面は無水アルコールで頑張ってみようと思います。
いつもご回答、ありがとうございます。

No title

 fixer様
結局、ハンダの購入を先送りしてフラックスを購入しました。
購入はブログ2013/01/23の机上の写真に映っていたgootのBS-75Bにしました。
先程、最後の4枚目のLXU-OT2はこのフラックスを使用して改造を終えました。
ご指導、ありがとうございました。
プロフィール

fixer

Author:fixer
http://fixerhpa.web.fc2.com/
Twitter @fixerhpa
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