Digi Fi No.10 付録USBヘッドホンアンプ速報2

とりあえず周波数特性。

点線が無負荷で、実線が32Ω負荷。

出力カップリングは足りてるっぽい。でも歪がやばい。

digifi_freq.png




THD+N 歪率 1kHz 0dBFs出力時

無負荷時 19%(-6dBFsで0.014%)
32Ω負荷時 28% (-10dBFsで0.02%)


無負荷ならボリューム位置66、32Ω負荷なら51までが安全圏


ヘッドホン出力の最大ノンクリップが無負荷時3Vrmsで、32Ω負荷で436mVrms。

ライン出力は0dBFsで2Vrmsくらいあるね。


とりあえずこれヘッドホンアンプ段はクリップしないところまでゲイン下げてあげたほうが残留ノイズも気にならなくなって良いんじゃないかなあ。どっちみち無負荷で歪むようじゃ使い道ないし。
なんか録音レベルの低いソースだと音量不足になる時あるのかな? でもプログラムソース全般で-6dBFsなんてのもいまどきないしな。
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