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DigiFi No.10 付録USBヘッドホンアンプ速報6

SCDSの電解コンデンサSMQ 16V 6800μFの両端の波形をチェック。

20Hz 0dBFsの信号を出力し、改造機で32Ωノンクリップ最大だと1Vp-p程でした。

この状態で電解コンデンサの電圧の揺れを測定。

digifi_scds_nor.jpg


まあ、これがなんだってわけでもないんですが、せっかくだから手元にあったLXJ 16V 8200μFに交換します。
秋月で50円で買ったやつです。
低インピーダンス品ですが、元々ついていたSMQもESRメーターで0.03Ω、LXJが0.02Ωなので低周波域でのESRは不明なものの、大差なさそうな感じです。


交換後
digifi_scds_8200.jpg

実際まあ容量も多少上がった程度なので波形にもほとんど差はないのですが、気分的には低域のパンチが出てハキハキしてきた気もします。

とりあえず見た目重視ってことで盛ってみました。


IMG_0639.jpg




※追記
よく考えてみたら、SCDSってむしろ積極的に電源電圧を揺らすというか、電源が揺れてもいいから見かけ上の電圧を大きくしましょうってものだよね。
だからちょっと違うよなー。そもそもこういう動作を求めているものじゃない気がするんだ。
あと、そういう前提なら、電源電圧が揺れても仮想GNDは揺れないように設計されているべきだと思うんだけど、実際、電源が揺られると仮想GNDも伴って揺れてる感じ。
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