スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DigiFi No.10 付録USBヘッドホンアンプ 簡単サー音対策

能率のいいイヤホン・ヘッドホンをお使いで無音時のサー音にお悩みの皆さんお待ちかね
簡単改造方法のご紹介です。

この改造はヘッドホン出力のアッテネーターとして機能し、全体の音量を下げることができます。よって、無音時のサー音が低減することはもちろん、最大出力音量が下がることで不意の爆音から逃れることも可能になります。
また、ヘッドホン側からみたアンプの出力インピーダンスが低くなるため、低音が出過ぎると感じた方にもお役にたつことでしょう。

方法は簡単。DigiFiアンプのヘッドホン端子のところに47Ωの抵抗2本をつけるだけ。この抵抗は安いものほど良いのです。なぜなら、ヘッドホンに対して直列に抵抗が入る場合は「音の良い抵抗」が入ったほうが抵抗に流れる良い音の成分がそのままヘッドホンに流れますが、今回のようにアンプの出力をバイパスさせる場合は、悪い音の成分のみをバイパス、すなわちヘッドホンアンプに返品させたほうが良いので、悪い抵抗を使ったほうが良いというわけです。そんなバカげた話は信用しないようにお願いします。お好きな抵抗をお使い下さい。

IMG_0658.jpg



なお、この改造は簡易的であるため、アッテネータ回路を追加することで全体の音量が下がります。DigiFiアンプはもともとボリュームを上げた状態では歪みやすいため、改造後に音量が足りないからとボリュームを上げてしまうと歪みやすいので気をつけてください。まあ、能率のいいイヤホンで通常の音量で聴取する程度なら十分だと思いますが。また、特に能率の良いイヤホンでさらにゲインを下げたい場合はこの抵抗を10Ω程度まで下げてみましょう。ヘッドホンアンプから出せる出力はさらに下がりますが、ノイズレベルが目立つ場合は有効です。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

松本にある丸善という大型店舗本屋には置いてなかったです。

No title

プロフィール

fixer

Author:fixer
http://fixerhpa.web.fc2.com/
Twitter @fixerhpa
頒布中のバランスキット関連はこちら

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。