みのむしクリップ

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実験や試作の時に活躍するみのむしクリップのリード線ですが、ふとこないだクリップ買って作ったらどうも使い心地がパッとしなくて、調べたらメーカーによって微妙に違うことに気が付きました。
秋月の噛み合わせが悪く顎関節症気味で怪しいような物はさておき、テイシン電機かミヤマ電器あたりが入手しやすいところですが、どうもテイシンよりミヤマのほうが先細りで細かいものが掴みやすく、摘むときの動きもいい感じ。




上:ミヤマ電器 MJ-008
下:テイシン電機 C-101
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テイシンのワニがお尻に噛み付くロゴは好きなんですが、どうも物自体はミヤマに軍配が上がりそうです。


ミヤマのクリップは先端にロゴが入ってるのですぐわかります。
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ちなみに以前はテイシン電機の出来合いのミノムシリード線を使っていたんですが、これがまたよく切れる。
しかもカシメの部分で断線して被覆は繋がっているので、切れたことがわからない。
回路が動かなくて、おかしいなと思ってテスターで測ってようやく断線に気づく始末。
なのでこれ以来は自分で作ることにしています。

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リード線は古河電工のビーメックス-Sがお気に入り。これの0.3m㎡のタイプが適度に弾力性があっていい感じ。
はんだ付けのみ行なって、カシメは行わないのが自分流。切れた時はわかりやすく切れてくれたほうが良いので。
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ストレスなく迅速な実験を行うため、良いみのむしリード線を用意しておきましょう。
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ミヤマに軍配はあがりますね、たしか磁石に着かないですよ。

No title

おお。確かに磁石に着かないです。

昨日、スピーカーのテストしてた時使ってたのは磁石に着いて便利だったんだけどな…。

やっとP1DDを手に入れました、取説を読んでみたのですが、dBr補正したプリセットを複数メモリー出来るのでしょうか?

例えば、アナログドメインで数種類の測定ケーブル毎に。

後ブロックダイアグラム観てビックリですが、入力はトランス受けでしたね。

No title

入手おめでとうございます。というか狙ってたんですね。

古いことを除けば、アナログドメインでこのスペックは他では得られない感じもします。帯域といい、出力レベルといい、乗り換えるには悩むほどです。

dBrの複数プリセットは無いと思います。やるなら全体のプリセットでやるしかないでしょうか。使っていない機能なのでわからないです。

オシレータ出力はトランス入ってますが、入力は違ったはずですよ。

出力がトランスでした。

出力レベルは高くていいですね。

プリンターを何にするか検討して
います。

社外品でUSBに変換する物が有るそうですね。

No title

データ出力ですが、うちは秋月のUSBパラレル変換基板をベースに組んで、ソフトはPrintCaptureってのを使って吸ってますよ。
いまどきの計測器に比べたら面倒ですが、なんとかやっています。

No title

パラレル/USB 変換器 USB-006というのが見つかりました。

キットは時間が掛かりそうですので上記または古いプリンターを買おうかなと考えています。

GPIBもついているのでこちらからも出来るかな?

No title

キットは、DSUBに結線するくらいで使えますよ。
必要なら資料どっかに残ってると思います。
それならあとはPrintcaptureのソフトが一万円くらいなので
かなり安く済むと思います。

キットの取説にはそこまで書いて無いですね。

No title

ええ。標準的な使用方法というわけではないので。

ありました
http://twitpic.com/d28lo5

ありがとうございます!

作ってみます。
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