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ぺるけ式シンプルヘッドホンアンプ

DSC_4146.jpg



えっと、消化するネタが多すぎて正直追いついていけないのですが、
やっとDRV134+小型トランスのアンプが完成したと思ったら、今度はヘッドホン用マッチングトランスの小型バージョンが染谷電子さんから上がってきたり、頼まれたもの組まなきゃいけなかったりと慌ただしい感じです。

そんな中、先日より賑わっているぺるけ式FET式差動ヘッドホンアンプ Simple Versionを作ってみることにしました。

前々から一度作ってみたいとは思ってたのですが、トランジスタを買ったり選別したり、ラグ板だったりと、普段やらない事ばかりなので、なかなか手を付けられずにいました。

そんな中、部品点数が少ないシンプル版の話題が上がったので、手始めにこれくらいならと思い立ったわけです。

それにしてもまあ、いまどきトランジスタのディスクリートで回路を組まないといけないことなんて殆どなくなって、使うとすればせいぜいリレーの駆動に2SC1815くらいじゃないかって感じで、リード形のトランジスタも軒並み入手難になってきています。作るならいまのうちって感じです。

それにしてもトランジスタの選別作業なんて記憶にある限りだとやったことないかもしれない。
バイポーラトランジスタのhfeなら、手元のDMMに機能があったので難なくこなせたけれど、FETの選別はどうしようってことで、とりあえずは実回路に近いものをブレッドボードで組んで近い動作するものでペアを組みました。

さて基板についてはタカス基板とやらを使っても良かったのですが、どうも慣れないものを使うのは入手も含めて億劫になってしまうので、今回は図面を描いて基板を起こしてみました。

キャプチャ2



パターン描くほうが何倍もの手間暇を食うわけですが、最近のマイブームなので一日ちょっとずつ修正しながら数日かけて完成させました。
本当は先生のお手本の通りに作るほうが良いんですけどね。

そんな矢先に回路修正があり、「ここに部品足したら音良くなるよ」なんて展開に。
あーどうしたものか。もう一枚つくりますかね。
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