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LXA-OT3 ざっと特性チェック

とりあえずどんな動作してるのかなーってのを軽く見てみました。
別に何がどうというわけではないですが、参考にでもしてください。


1kHz 8Ω負荷 1W出力時 FFT
LXA-OT3_FFT_1kHz_1W_8ohm.png

※FFTサイズが小さいのでハムのせいで低域が盛られてましたスイマセン。



波形
LXA-OT3_WF_1kHz_1W_8ohm.png



無信号時 残留ノイズ
LXA-OT3_FFT_Nosignal_8ohm.png



周波数特性
LXA-OT3_Freq_1W_8ohm.png



20kHzのピークを確認するため、負荷オープンにて周波数特性
LXA-OT3_Freq_open.png



まあ、当たり前なんだけど出力フィルタのL成分の影響ってことだね。
抵抗負荷と実際のスピーカーユニットではまた違うから、このへんの値はどうするのがいいんだろう。



負荷オープン、無信号時のFFT
LXA-OT3_FFT_Nosignal_open.png

やっぱり残留ノイズについてもピークが出来るよね。




というわけで、良いとか悪いの判断ではないですが、ファーストインプレッション的なチェックでした。
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非公開コメント

これは酷い

非常に有用な情報をありがとうございました。

それにしてもこの性能は。

No title

いや、酷くないですよ。こんなもんですよ

No title

さすが、R&S UPVですね。一発で、特性が測定できる。
デジアンの特性としては、良い方ですよね(笑)。

参考にさせて頂きます。

No title

やっぱりその、すぐに手早く測定が出来るのは便利です。

文字通り「鬼に金棒」って感じですかね(笑


特性は決して悪いわけではなくって、記載通り「なにがどうというわけではない」というこで掲載に深い意図はないんですよ。


スピーカーのインピーダンス値や、高域での実質的なインピーダンスに対して、このフィルタの定数がどうなのかというのは検討の余地があるんじゃないかなと思います。
色々勉強しないといけないですね。
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