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LXA-OT3とLXU-OT2を未改造のまま直結

コテを当てなくてもディープな結合が可能です!!
IMG_1086001.jpg


LXU-OT2のUSBDACチップのPCM2704出力から、LXA-OT3のD級アンプICのTDA7491HVに直結する改造です。
オペアンプのソケットから信号を取り出し、注入することで基板への改造無しで直結できます。
これによりLUXMANのラックストーンを完全スルーできます。お試しあれ。


なお、どちらもボリュームはスイッチ以外機能しなくなるので音量調整はPC上のボリュームとなります。
しかしこれはPCM2704の内部ボリュームをコントロールしますので劣化の心配は特にいりません。
ダイレクトサウンドをお楽しみください。



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No title

米するのは、OT2以来ですが、、、

いやいや、私も、ついつい買ってしまいました。
今回も鳴らす前からどこを変えようか悩んでおります。

気になるのは、オペアンプ後のC6とC45ですね。
PETって、どういう音なんだろう?
フイルムに代えるか、、、

でもそれ言ったら、出力側のグレーの474も気になるし、、、
インダクタもかなり気になるけど表面実装だし、、、
表面実装の104をECHUに張り替えたいところだけど、
それやるためにはコンデンサほとんど摂らないと厳しそうだし、、、

ということで、ぼんやり眺めて楽しんでいます。

C70 C78の極性に注意

fixer様
今回もお世話になると思います。
早速ですが、先程 音楽之友社 にメールしましたが、
午後から動作確認をしましたが、数秒毎にLEDの点滅のためVOL-SWを
数回入り切りした後に、「ポン」と発音してC70 1000μF25Vから
煙のような物が出ました。
調査するとC70のトップが破裂、C78のトップも膨張した状態。
故障の原因はC70 C78の誤った極性での取付と特定しました。
念のためにLXA-OT1を確認したが、OT3とは逆向きの正しい取付でした。
これから初めて接続される方はC70 C78の極性の向きを確認して
動作確認した方が良さそうです。
なお、このブログの最初の画像が正しい向きです。

No title

あららそれは災難でした。
C70とC78だと一番大きい電解ですね。
チェックで漏れてしまったんだろうか。


もちろんすぐ交換対応してもらえるでしょうが、
他にも多数紛れ込んでいないといいですけどね。
電解液飛び散ったら危ないです。

No title

fixer様、おはようございます。
そうです、C70とC78は基板のやや左側に2つ並んだ大きな電解Cです。
昨夜他の電解Cの極性を基板の印刷とで確認しましたが、正常でした。
長年自作をやってきましたが、電解Cの破裂は初めての体験でした。
300V前後の電圧が多かったので極性には十分注意していました。

飛散した電解液の影響が心配です。
対処は無水アルコール等で拭き取る等で良いしょうか?
調査する時に手にも付着しました。

No title

こんにちは

そうです基板が剥き出しなので破裂した時に破片や液が目に入るのが怖いです。
私も少し前にふっ飛ばしたので…。

電解液、以外と危険じゃないんですね。

さて、今回はどう調理しましょうか。

No title

SG 様、fixer 様 おはようございます。
ご回答、ありがとうございます。
目には入っていませんので、ご安心下さい。
音楽之友社からメールの回答が有るまでは放置の予定です。

>さて、今回はどう調理しましょうか。
今回も fixer 様の宝探しを楽しみにしています。
ただ、本誌のアナログ電源は気になりました。
どんな音に変化するのかを体験してみたいと思いました。

話は変わりますが、DigiFiがUSB-DAC付パワーアンプ付録を予告。
USB電源で、電解Cを10000μFに増容量。
これって前の付録とほぼ同じ物では。
当付録の方向性とまったく同じと感じました。

No title

 明けましておめでとうございます。
さて、昨年末に音楽之友社からLXA-OT3のC70,C78の
逆極性の取付に対する交換品を受取ました。
電解Cの破裂に伴う電解液の対処方法や心配をいただき、
ありがとうございました。

早速、OPアンプをバイパスする改造を行いました。
好結果だったのでLXA-OT1も同様に改造を行いましたが、
PLのLEDは正常に点灯しますが、残念ながら全く音が出ません。
VOL-SWのon,off時のポップノイズも無音です。
OT3のACアダプター利用で+12Vは15.3V、
VOL-SWのoff→onの変化はMUTEの電圧をC60の+側で3.0V→3.5V、
STBYの電圧をC76の+側で0.1V→2.9V。MUTEもSTBYも解除のはず。
ポップノイズは出るはずなのに、TDA7491HVの無事を願うばかりです。
TDA7491HVの生死を判断する方法をご指導いただければ幸いです。

No title

あけましておめでとうございます。
コンデンサの破裂品、無事に交換してもらえてよかったですね。

さて、LXA-OT1の不調ですか。
オペアンプのバイパスというのはソケットでバイパスしたということでしょうか?
とりあえず元の状態に戻すのが先決だと思います。

お手元の環境でどれだけ診断ができるかは不明ですが、まずはTDA7491HVが発振してるかチェックしたいところです。
オシロがなければ、AMラジオでわかりませんでしょうかね。

No title

 fixer 様 ご回答、ありがとうございます。
早速、AMラジオで確認しましたが、AMのほぼ全帯域でノイズが
確認できました。
ACアダプターの電源供給にて3,4秒後から発生して、VOL-SWのonにて
多少ノイズの周波数の変化も確認できました。
しかしながら、やはりポップノイズも無音です。
TDA7491HVの発振は確認できましたが、私が次に行うべき事項も
察しがつきません。

なお、OPアンプをバイパスする改造は次の内容で行いました。
・OPアンプ、C9,C10,C4,C11,C45,C6、R54,R5,R14,R15、
 C32,C14、C76、C43,C48を取り外してから。
・LchのC9両極間をジャンパーにてショート、C45に10u50V(ニチコンFW)を
 極性を逆向きに取付、C4マイナス側とC45プラス側をジャンパー接続。
 (Rchも同様に。)
・C76に100u16V(STBY時間延長のため)を取付。
・C43,C48に10u50V(ニチコンFW)を取付。

No title

う~ん。

それだけ弄っているとなると、正直なんともいえません。
どこかの改造例を行ったのかもしれませんが、これでは処置内容の回路を追うだけで大変です。

AMラジオでのテスト方法を試してみましたが、どうやらスイッチング電源のノイズもかなり出ているようです。
D級アンプが動作しているとき、すなわちランプが点灯している状態と、そうでない時はノイズの質が変わります。お手元の別の個体と比較してください。

なお、ポップノイズが出ないとのことですが、ボリュームを上げた状態でACアダプタを抜き差ししてもノイズが出ないのでしょうか?


やれることは、とりあえず回路を元に戻すことでしょうか。
特にSTBY延長のCとやらは、間違ってたらアンプが動作しないんじゃないでしょうか。

No title

 fixer 様 何度もご回答、ありがとうございます。
先程、音が出るようになりました。
原因は基板表のTDA7491HVの20ピンSTBYへのエッチング銅箔を
C76の+側から延びる部分で切断していました。
一昨日、STBYの電圧をC76の+側でVSTBYがVOL-SW onにて2.9Vだったので、
MUTEもSTBYも解除のはずと思っていました。
fixer 様の回答を見て、STBYの動作電圧をTDA7491HV データーシートで
確認。Play mode VSTBY > 2.9 V,VMUTE > 2.9 V と表記されていたので、
STBYの未解除の可能性を感じて、C76のリーク電流を疑いつつC76を取り外しました。
その時、C76の度重なる交換にて基板を傷付けて切断していることに気付きました。

ご迷惑をおかけしました。
このトラブルで自分の反省すべき失態ばかりでなく、デジタル・アンプの
ノイズの利用方法などの知識も得ました。
今後も、ご指導よろしくお願いします。
ありがとうございました。

No title

おお。それはよかったですね。

改造にトラブルはつきものですが、トラブルシューティングをやっているうちに腕があがりますね。

No title

 fixer様 ご指導、いつもありがとうございます。
私はこのブログを見てオペアンプをバイパスすることを決めました。
このブログのTDA7491HVに直結した音を経験するとオペアンプ経由の音では
いくら良好なオペアンプに交換しても不満を感じてしまうのでは。
元々低域の不足を感じるので、オペアンプをバイパスする改造は
低域の補強も必要だと思いますが。

No title

こんにちは

私も今回は今のところは骨までしゃぶりつくす勢いでやっているわけではないのですが、オペアンプの件については正直なところバイパスした音が好きではなかったんですよ。

このブログでは、基板に手を加えずにオペアンプソケットを使ってオペアンプをバイパスする方法と、オペアンプの部分からD級アンプICに直接信号を注入する方法を紹介していますが、どちらも音がつまらなく、オペアンプがあったほうが好印象だったのです。

なので、最終的に目指すものが何であるかによっても判断は変わってくるのですが、今回の判断としてはバイパスをする必要を感じなかったというわけです。

なので、前の初心者さんが何故にオペアンプのバイパスをしているのだろうと思ったのですが…。

No title

 fixer 様 ご回答、ありがとうございます。
私はモヤモヤ感やステレオ感が我慢できませんでした。
オペアンプをバイパスする改造はトラブルでご迷惑をおかけしましたが、
大幅な改善ができました。同時に行った低域の補強もほぼ満足です。
次ステップの高域対応で改造を終了させたいと思います。

No title

仮想GND周辺はLXU-OT2と同じで問題を持っているので、より入力信号に忠実な出力を得るためにはバイパスするのがよい判断だとは思うのですが、私の場合は元の音を自分の環境で聴いたときに、LXA-OT3の個性を活かした状態で不満点を改善して仕上げようという流れで改造を行いました。

ですので、最終的にはご自身の判断で求める音に向かっていけば良いと思いますよ。
プロフィール

fixer

Author:fixer
http://fixerhpa.web.fc2.com/
Twitter @fixerhpa
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