スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブリブリいっちゃうアンプ

昨日、久々にREVOX B225というCDプレーヤーを出してきて使ってみた。
そしたらライン出力の音は普通なのに、ヘッドホン出力の音は何故か「古くっせぇー」感じのブリブリサウンドなんだよね。思わず吹き出してしまいそうな程の。
昔、QuadEightかなんかのマイクプリを修理した時もこういう音してたんだよ。
決して綺麗な音じゃないんだけど、なんかハマるんだよねー。

どうしたらこういう音になるのかなって考えているんだけど、おそらく電源が振られてそれが信号ラインに回ってるんじゃないかなと思って。そのマイクプリ弄ってた時も、電源にRCでLPF組んであるんだけどその出力を観測してるとけっこう音声信号に振られてるんだよね。
そんなわけで今日はオペアンプで組んだヘッドホンアンプの電源ピンにプローブ当てて波形みたあとに、その出力をモニターしてみたんだけどいい感じに残った低域成分がブリブリいってて。これだ! って思いましたね。

最近のオペアンプ回路はガチガチにNFB掛かってるから出力波形が歪むなんてことは無いんだけれど、テキトーに仮想GND作って基準電位として使ってやったらブリブリサウンドが再現できるんじゃないかなあ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは。

日記の表題とは関係なくてすみません。

UTC A20 A22は過去に特性チェックした事はございますか?

近いものらしいですが、A20は高価になっています。

APをお使いの様子ですが、個人持ちなのでしょうか、200万近いので羨ましいです。

No title

こんにちは
そのあたりのトランスは試したことないですね。
測るといっても、f特だけ取っても仕方ないし、どこに持ち味が潜んでいるか、それを見つけられるかが焦点ですね。
アナライザは古い機械ですし、個人レベルじゃ校正もそうそう出せたもんじゃないです。
でもトランスの評価は手作業じゃ測りきれないですし、バランス対応となると選択肢が限られるので仕方ないですね。
動作しているうちに可能な限り活用したいところです。

昔のライントランスが持て囃されることは多々ありますが、
当時の設計通りに使われてることってほとんどないんですよね。
何も考えずに取り付けて、ただよかったみたいな評価ばかりで。
何でもかんでも600Ω:600Ωみたいな風潮はどうなんでしょうかねえ。

ライントランスやるなら無難なのは1:1なら2.4K:2.4Kくらいで、
音質的な評価が高いのはパーマロイですね。珪素鋼板系のは、特性出ていても
どうも聴感上の評価は低いです。
プロフィール

fixer

Author:fixer
http://fixerhpa.web.fc2.com/
Twitter @fixerhpa
頒布中のバランスキット関連はこちら

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。