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開発中のポタアン「キチクロ」

据置型のバランスヘッドホンアンプ「ありやす」の音質を持ち歩きたいという要望にお応えするべく、「僕クロ」クラスのサイズの基板にLME49600を4発詰め込んだ「鬼畜ありやす」ことキチクロを製作中です。

写真左から「ありやす」「キチクロ」「僕クロ」
キチクロ1


「キチクロ」では殆どのパーツが面実装タイプになり、ピンセットを使ってハンダ付けをしていく作業となります。なかなか難易度が高いのでキットとして発売したところで実際に完成させられる人がどれだけいるのか不明ですが、高性能なポタアンの需要はひしひしと感じていますから、こんな鬼畜なキットがあってもいいんじゃないかというわけです。


twitterで会話していて、つい勢いで回路とパターン設計をして先日サンプルが出来上がってきました。直感で作った回路なので音が出るかすら不安でいましたが、ファーストインプレッションとしては、なかなか良い雰囲気の音が出てますので回路の細かい部分を詰めていけば実用になりそうな感じです。

現在、こんな感じでチップ部品をつけたり外したりを繰り返しながら特性や音をチェックして試行錯誤をしています。(真ん中のDCサーボの周辺はひたすら交換を繰り返してるのでグチャグチャにw)

キチクロ2


そんなこんなで、

「疑似バランス」でイヤホンのバランス改造を体験

→「僕クロ」で電子工作を体験→「ありやす」で極上のバランスアンプを体験

→「鬼畜ありやす」で面実装を体験してポータブル化

→卒業おめでとう



てな感じで少しずつ難易度を上げて楽しんでいけたら面白いんじゃないかと考えています。
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頒布中のバランスキット関連はこちら

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