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600Ω トランス

うちのサイトのリファラを見ていると、「600Ω トランス」のキーワードで検索してくる人が多いみたいで。
いったいどんなトランスを探しているのでしょうか?
いまどきガチで600Ωでマッチングする回路のトランスを必要とすることも殆ど無いと思うので、
予想するにマイクかラインレベルで1:1で分岐とかアイソレートするために使うトランスを探している
ってことなんでしょうかね。

業界の風習なのか電圧比(巻線比)1:1のトランスのことを600Ωトランスと表現することとがよくあるけれど、
いまどきだと1次側のソースインピーダンスが数Ωから600Ω、2次側が600Ω~47KΩくらいで周波数偏差が少なく
安定して使用可能な物があったら良い感じでしょうか。

この条件だけなら昔からある600:600のトランスである程度は実用可能かと思いますが、
ちょっと問題になるのが信号レベルのことです。
最近の機器の信号レベルはラインだと+24dBuくらいまで出るものも多いので、これで低域でフルスケール振って
も飽和しないようにするには、かつての+4dBu止まりの設計の小型トランスだと辛いと思います。


どっかで話があったらこれも一度巻いてもらって実測してみたいのですが保留中です。

これもコメントついたらやってみようかなw
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