スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LXU-OT2 スイッチングノイズ

MC34063絡みのノイズ問題ですが、電源ラインをFFTで観測してみました。

IMG_0129.jpg


観測ポイントはD1のアノードです。
ご丁寧にチェックピンを作って立てました。
無音時のスイッチングノイズの分布を見て下さい。
なお、音声出力を行ったり、C3とC4を入れ替えて容量配分を変えてみてもスペクトル分布などに大差はないようでした。

ノーマル状態 発振周波数 約43kHz
normal_39_75k_C3_FFT.png





タイミングキャパシタ C11を220pFに交換時 発振周波数 約80kHz
220p_62_75k_C3_FFT.png



220pFに交換してもやっと可聴外に追いやっている感じですね。
これでも十分だとは思いますが、交換するならデバイスの設計上限の100kHzまで上げたほうがいいかもしれません。



Stereo誌さんとLUXMANさんのおかげで色々勉強になるなあ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fixer

Author:fixer
http://fixerhpa.web.fc2.com/
Twitter @fixerhpa
頒布中のバランスキット関連はこちら

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。